一緒に地域社会への貢献を実感できる地域医療を目指しましょう。

裾野赤十字病院

〒410-1118
静岡県裾野市佐野713

tel:055-992-0008(代表)

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院長からのメッセージ

裾野赤十字病院は、北西に富士の麗峰を仰ぎ、東に箱根、南に駿河湾・伊豆半島がある風光明媚な地域に位置しています。主要幹線である東名高速・新幹線からのアクセスも比較的良く環境に恵まれた病院です。
裾野市の中核病院として病床数は104床(地域包括ケア45床、感染症6床含)、常勤医師8名、非常勤医師18名と比較的小規模ですが、小さいながらも一つの赤十字病院として誇りをもって医療に取り組んでおります。
裾野赤十字病院の基本理念として「人道」・「博愛」・「奉仕」の赤十字精神に基づき、地域の人たちから信頼され、愛される病院、地域社会に貢献できる病院を目指し実践しています。私は「全ての人に人として、思いやりを持って医療を提供すること」
『裾野赤十字から患者さまに優しく声をかけ受け入れる』『裾野赤十字から患者さまが気軽に話せるようにし、きちんと話を聞き入れる』『裾野赤十字で患者さまがどう困っているかを感じとり、患者さまに応じた医療を提供する』この様な当然のことが、とても大切であると考えています。
我々は、病院の将来を見据えた地域医療への取り組みとして平成30年度から裾野市在宅医療介護連携支援センター「あしたかつつじ」、訪問看護ステーション「すその日赤」を開設し、高齢者が自宅で安心して暮らせるよう、地域社会を支援することが可能な組織づくりをしています。又、現在の医療提供体制をより効率的に機能変換する為、地域医療の充実を目指し、急性期一般病床の内45床を地域包括ケア病床とし、来たるべき超高齢化社会にふさわしい体制づくりを実施しています。
災害医療への対策については、定期的に地域ボランティアの方々にご協力頂いたり、他の赤十字病院との合同の災害医療訓練を行なっております。

信頼され愛される病院として、地域の急性期病院、地域医療支援病院としての役割を果たすために、近隣の開業医、超急性期の高次病院の先生方とも、地域医療構想としてより親密な連携を構築する必要性を考えています。裾野市近隣で急性期一般患者の入院対応可能な基幹病院として、今後もよりいっそう信頼され愛される病院にして参ります。

最後に冒頭にも申し上げましたが、小さいながらも一つの赤十字病院として誇りをもって医療に取り組んでおります。この家庭的な雰囲気を持つ環境の中で、患者の方々とお互いに顔が見え、地域社会への貢献を実感できる地域医療を目指す当院に興味がある方は、ご自分の専攻する診療科に関わらずご連絡を待っています。


裾野赤十字病院
院長 芦川 和広

裾野市長からのメッセージ

裾野市は静岡県の東部に位置し、周辺には富士山、箱根、伊豆など日本有数の観光地があります。人口は51,707人(平成31年4月1日現在)で、面積は138.12平方キロメートル、東西に23.5キロメートル、南北に23.0キロメートル、標高は78.5メートルから2,169メートルと変化に富んだ市域です。
自動車関連や光学機器などの大手企業が立地する一方、市北部には日本一早くオープンするスキー場やサファリパークなどの観光施設があり、東名高速道路、国道246号などの主要道路が通り新幹線三島駅へのアクセスも良く、東京から100キロ圏内の近さで豊かな自然と産業が調和したまちです。加えて裾野市には顔の見えるご近所付き合いなど地域コミュニティが残り、人々の温もりにも溢れています。
現在当市では、東京2020オリンピック男子自転車ロードレースの開催を契機とするサイクルスポーツや富士山の標高を活用した準高地トレーニングを核としたスポーツツーリズム事業など、「富士山の裾野 田園未来都市すそのの挑戦」をキャッチコピーに裾野ならではの特色ある産業の創出にも取り組んでいます。
市民の健康増進、安心安全な生活を確保し、加えて高齢化社会への対応に向けて、地域医療の更なる充実は、当市の最重要課題です。
裾野赤十字病院は、70年以上に渡り地域の急性期病院、地域医療支援病院としての役割を担い、入院対応可能な基幹病院として、一般診療、救急医療にと市民の安心と健康増進に大きく貢献されています。加えて平成30年度からは裾野市在宅医療介護連携支援センターや訪問看護ステーションを開設されるとともに、急性期一般病床のうち、およそ半分を地域包括ケア病床に転換する計画など、超高齢化社会への対応は元より、在宅医療や地域医療の担い手として裾野赤十字病院は裾野市民にとってなくてはならない病院です。
行政としましても、市民の理解のもと「裾野赤十字病院充実事業」として救急医療対策、医療機器等整備、医師確保等支援など様々な支援を行っております。地域に根ざした医療を展開されている裾野赤十字病院及び医師の皆様に感謝するとともに、今後も支援を継続してまいります。
豊かな自然と人々の温もりに溢れる裾野市で、四季折々の富士山を楽しみながら、あなたの経験や技術を大いに発揮していただけることを、心から期待しお待ちしております。


裾野市長 髙村 謙二

医師からのコメント

当院の診療についてご説明します。

 裾野赤十字病院は裾野市の地域の中核病院として地域に親しまれ、頼られている病院です。
 スタッフ間のコミュニケーションが取りやすく、血液検査、CT、内視鏡等がすぐに実施できることも魅力の一つです。又、東京から裾野まで東名高速道路や新幹線で約1時間程のアクセスです。診療科としては、内科、外科、整形外科、婦人科、脳外科の診療を行なっております。 毎日忙しく、充実した日々を過ごしておりますが、時間外・休日は医師同士協力しあうことにより、プライベートな自由な時間を作っています。ぜひ裾野赤十字病院でいっしょに仕事をしましょう。

診療内容

 夜間・休日の救急患者数は平均で3名程度の患者様の診療を行ないます。
 外科では消化器疾患の診断、治療、胃・大腸がん等の外科手術、がん検診の二次精密検診、上部・下部内視鏡を行なっています。内科は代謝疾患、内分泌疾患、神経内科疾患を中心とした幅広い診療を行い、整形外科では外傷等種々の原因による骨折脱臼、靭帯損傷、骨・関節の診断と治療を行なっています。 又健診センターにおいては人間ドック・企業健診等の取扱いを行なっています。

平日業務 一般診療(外来・病棟)・健診業務等
時間外業務 日直・当直(月4回~5回程度)入院患者急変時の対応。
休日業務 日直・当直(月1回程度)入院患者急変の対応
一日の患者数 外来 150名
入院 71.6名

※さらに詳しい内容についてはお問い合わせください。

ある医師の1日

  • 6:00
    起床

  • 7:00
    朝食

  • 8:00
    出勤

    病院住宅より片道5分車で通勤しています。

    出勤
  • 8:15
    ミーティング

    医局でミーティングの後、朝の病棟回診です。救急・重症患者のラウンドをします。

    ミーティング
  • 9:00
    外来診察開始

    午前の診察は20名~30名の患者さんの診療を行ないます。

    外来診察開始
  • 12:11
    昼食

    昼食希望により1日300円で栄養課でおいしい昼食の準備をしてくれます。

    昼食
  • 13:00
    上部・下部の内視鏡検査・大腸EMR・イレウス管挿入等の実施

    上部・下部の内視鏡検査・大腸EMR・イレウス管挿入等を実施します。
    上部内視鏡は1日10件・大腸内視鏡は1日5件程です。
    (内視鏡室にて)
    (放射線科撮影室にて)
    月曜日・木曜日は午後から手術日です。
    そけいヘルニア・虫垂炎・胆嚢摘出術・大腸・胃がん等の外科手術を行なっています。

    上部・下部の内視鏡検査・大腸EMR・イレウス管挿入等の実施
  • 16:00
    各種委員会・会議に出席します。

  • 17:00
    午後の病棟回診です。1日2回患者さんを診て回っています。

    会議終了後書類等の仕事を行ないます。

    午後の病棟回診です。1日2回患者さんを診て回っています。
  • 19:00
    帰宅

  • 20:00
    夕食

  • 23:00
    就寝

施設紹介

院内の施設を写真でご紹介します。

  • ①裾野赤十字病院のご案内1F

  • ②裾野赤十字病院のご案内2F

  • ③裾野赤十字病院のご案内3F

  • ④総合受付

  • ⑤外来待合室

  • ⑥検査室

  • ⑦CT

  • ⑧MRI

  • ⑨マンモグラフィー

  • ⑩リハビリ風景

アクセス

JR御殿場線裾野駅徒歩10分  バス(すそのーる)5分  タクシー2分
東海道新幹線三島駅からタクシー20分
東名裾野ICから車で10分

地域連携

地域包括ケアシステムの施策が進む中、平成26年度4月より、新たな体制で地域医療連携課を立ち上げました。
裾野市の中核病院として、地域の診療所や病院からのご紹介と救急患者を受け、また逆紹介を速やかに行なえるように努めています。また、医療と介護の橋渡しの役割も担っています。
平成30年9月より訪問看護ステーション「すその日赤」を開設し、高齢者が自宅で安心して暮らせるよう、地域社会を支援することが可能な組織づくりを行っています。

裾野市の暮らしについて事務部 会計課 柴原が紹介します。

裾野市は静岡県の東、富士山のふもとに広がり、東には箱根外輪山、西には愛鷹連山と豊かな自然に囲まれた工業のまちです。 人口は51,707人(平成31年4月1日現在)、面積は138.12平方キロメートル。気候は温暖で、交通の便も良く、豊かな自然と産業が調和したまちです。
 
また、裾野市は『健康文化都市』を宣言し、誰もが健康で、人と自然のふれあいを大切にして、豊かな裾野の文化を作り続けることを目指しています。そして、わたしたちの一番の自慢は雄大な富士山の眺望です。稜線が最も美しく、優雅で、気品に満ちた四季折の姿で、わたしたちの目を楽しませてくれます。

気候

四季を感じるやや温暖な気候

 裾野市は標高78.5mから2,169mと市内の標高差が大きいため、居住地域のよって、寒暖の差が見られます。市の中心部の年間平均気温は15℃前後で、隣接する三島市より1℃ほど低く、御殿場市より2~3℃高く、年間を通じて比較的温暖な気候です。降水量は2,1000mm前後で、5月から9月までが多く、12月から2月が少ない太平洋岸気候です。降雪は年2~3回程度ですが、平坦地での積雪はそれほど多くありません。

グルメ

裾野市のB級グルメ「すその水ギョーザ」

 平成14年の市職員による「すそのギョーザでまちづくり」の研修発表がはじまりです。その後、この研修メンバー・商工会・商業者の皆さんが協力し、また試行錯誤を繰り返して「すその水ギョーザ」が完成しました。 現在は、すそのギョーザ倶楽部(裾野市商工会内)が結成され、県内外のイベントで「すその水ギョーザ」をPRしています。
 すその水ギョーザの特徴は、裾野市の特産「モロヘイヤ」の粉末がギョーザの皮に練りこんであり、”もちもち”した食感が特徴です。ギョーザの具には、キャベツ・豚肉・ニラの他に、「裾野産茶葉」も入っています。

公共施設

充実した公共施設

 裾野市には、文化施設としては、市民文化センター、鈴木図書館、東西公民館、生涯学習センターなどがあります。スポーツ施設としては、市民体育館、運動公園、総合グラウンド、深良グラウンド、市立水泳場、須山テニス・フットサル場、十里木キャンプ場などがあります。
 保健施設としては、ヘルシーパーク裾野や福祉保健会館などがあります。
 教育施設としては、9小学校5中学校、子育て児童施設としては、9の公私立幼稚園と10の公私立保育園や児童館2か所などがあります。さまざまな市民が利用できる施設が充実しております。

交通手段

 最寄り駅となる御殿場線裾野駅は、沼津駅まで約15分、御殿場駅まで約20分で利用可能となっており、非常に交通の便がよい立地となっております。なお、裾野駅から当院まで約5分で到着できる「すそのーる」が利用出来ます。
「すそのーる」は、裾野駅を起点とする循環型の路線バスです。富沢・桃園循環、茶畑・平松循環、富岡・深良循環の3路線を運行しています。

買い物

 市内中心部(病院から徒歩で5分程)には大きな総合ショッピングセンターがあります。又ドラックストアーや飲食店も多いので、病院周辺は何不自由のない生活環境です。

ベルシティ裾野

住所 : 〒410-1118 静岡県裾野市佐野1039 地図を見る
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1階には食料品、2階には大型電気店(エディオン)、衣料品、文具、寝具園芸用品等、普段の生活に欠かせない商品を購入することができます。

クリエイト

住所 : 〒410-1121 静岡県裾野市茶畑36-1 地図を見る
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ドラックストアです。医薬品の他、生活用品、食品の取扱もあります。市内にはいくつか店舗がありますのでとても便利です。

裾野市のイベント・レジャーを事務部 医事課 野田 が紹介します。

裾野市のレジャーといえば、観光・温泉・テーマパークとジャンルは様々です。年間を通じ多くのイベントがあります。周りの環境など日々の時間に追われている都会とは違いのんびりした空気を感じ、非常に自然の環境に多く恵まれており、気持ちがリフレッシュできます。地域の人たちもみな優しく、人柄が良いので裾野の良さをすぐ感じることができるのではないでしょうか。ここでは裾野市の良さのほんの一部を紹介します。こちらにいらした際には、さらなる裾野の良さを探してみるのもおすすめです!

観光

裾野市マスコットキャラクター「すそのん」「すぅちゃん」おすすめ観光スポット

裾野市には多くの魅力的な観光スポットが点在しています。詳しくは裾野市観光協会のホームページをご覧ください。

観光HPリンク

職員オススメレジャー

運動公園

 富士山を望む12.9haの広大な敷地に、陸上競技場や野球場、テニス場、多目的広場、やすらぎの広場、芝生の丘などをもつ総合運動施設です。芝生の丘には県内最大級の103mのローラー滑り台が設置されていて、子どもたちに大人気です。

富士サファリパ-ク

富士山南麓、十里木高原の豊かな大自然に広がる自然動物公園「富士サファリパ-ク」は、肉食動物、草食動物など80種1000点の動物たちが四季折々に野生の姿を見せてくれます。車の窓の外からはライオン、チ-タ-、アフリカゾウなどの野生動物達の息吹が聞こえます。マイカ-でもサファリドライブが楽しめますが、金網張りのジャングルバスを利用すれば、エサあげも可能。ふれあいゾ-ンではポニ-の乗馬やインコ、ウサギ、モルモットとのスキンシップが楽しめます。

職員オススメスポット

富士山資料館

 富士山の成り立ち、歴史、動植物、それにまつわる人々の生活など富士山に関する資料を展示しています。郷土資料館が併設され、地域文化の移り替わりを目で見て楽しむことができます。様々なテーマの企画展、特別展の開催、各種講座も開催しています。
開館時間/9時~16時30分。休館日/毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)、祝日の翌日、年末年始。入館料は大人210円など。

水ヶ塚公園

 水ヶ塚公園は富士山スカイラインと有料道路南富士エバーグリーンラインとの交差する地点近くにあります。標高1500mから見る雄大の富士山は絶好のビュースポットで、宝永山火口を間近に見ることができます。広大な無料駐車場は400台が駐車可能です。

須山浅間神社

 社叢は市指定の天然記念物に指定されていて、杉の巨木が約20本あり、樹齢400年を超えるとも言われ、中には樹高約50m、目通りの太さが周囲7~8m程のものが2本見られます。境内は日中でもうっそうとした森となり、浅間神社の長い歴史を物語っています。 須山浅間神社は、平成25年6月26日に認定された世界遺産富士山の構成資産のひとつです。

裾野中央公園

 国指定重要文化財・旧植松家住宅をはじめ五竜の滝、つり橋、太鼓橋、若山牧水の歌碑などがあります。開園時間/8時30分~17時。定休日/毎週月曜日、年末年始(5月、8月は無休)。入園料/無料

子供との休日

ぐりんぱ・スノータウンYeti

キャラクターショーやイルミネーション冬でもイベントが盛りだくさん!!富士山の2合目、標高1,250mに位置する遊び心いっぱいの別世界。最大の特色はなんといっても他に類をみない雄大なロケーションです。 人と自然の理想的なふれあいをテーマに創られた園内には、大人から子どもまで世代を超えて楽しめるアトラクションやスポーツ施設がいっぱい。また、500万平方メートルの広大なエリアには遊園地のほか初心者も安心してできるスキー場を完備しています。富士南麓の裾野に広がる大自然を活かして構成された園内で、四季折々の自然を深呼吸しながら、家族みんなで心もカラダも思いっきりリフレッシュできるアミューズメントパークです。関連施設に、日本一オープンが早いスキー場スノータウンYetiがあります。

施設情報

ヘルシーパーク裾野

 温泉風呂は3時間520円で利用できます。源泉かけ流しの温泉には、富士山が展望できる露天風呂『ほうえいの湯』、愛鷹山(あしたかやま)側にある『あしたかの湯』と露天風呂『ふじの湯』、サウナ付きの内湯『はこねの湯』があります。屋外には無料の『足湯』も設置されています。温泉プール『バーデプール』は流水プール、20mの歩行専用運動浴プール、ジャグジーなどを備えて、運動や休息などそれぞれ目的に合わせて利用できます。

施設イベント一覧情報

裾野市のイベント

裾野市では四季折々のイベントが開催されております。
○主なイベント
・富士山すそのパノラマロード菜の花&桜まつり(4月上旬/パノラマ遊花の里)
・深良用水まつり(4月下旬/深良小学校グラウンド外)
・五竜みどりまつり(5月中旬/中央公園)/富士裾野高原マラソン(5月第2日曜日/運動公園周辺)
・すその夏まつり(8月第1土曜日/運動公園)
・富士山すその阿波おどり大会(8月下旬/すその駅前中央商店街)
・富士山すそのパノラマロード・コスモスまつり(9月下旬/パノラマ遊花の里)
・市民のふれあいフェスタすその(10月下旬/市民文化センター)
・ふれあいまつり(11月上旬/福祉保健会館)
・農業まつり(12月上旬/市民文化センター)