北の湘南「伊達」で一緒に働いてみませんか?

伊達赤十字病院

〒052-8511
北海道伊達市末永町81-12

tel:0142-23-2211(代表)

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院長からのメッセージ

 当院は北海道伊達市に昭和15年に開設され、以来胆振西部地域の中核病院として、日々この地域へ良質の医療サービスを提供しております。また全国92病院ある日本赤十字社管轄の病院の一施設として、通常の基幹病院としての医療活動の他に、人道的見地からの医療活動をも行っているのが特徴です。
また、平成29年7月に日本病院機能評価機構の認定病院となり、地域住民の皆様により良い質の医療を提供できるよう努めております。
 当院は地域センター病院であり、また二次救急指定病院ですので365日、24時間体制の一次、二次救急医療を展開することで、急性期医療に対応しております。また僻地医療拠点病院にも指定されていることから、この地域の多くの住民の方々に良質の医療を提供出来ますように活動しております。
 近年日本各地で多くの災害が発生しておりますが、当院からも積極的に災害救護活動を行っており、近隣では有珠山噴火災害、奥尻島の津波被害、阪神淡路大震災への出動。東日本大震災では発災から3日後の3月14日に第1班の救護班が岩手県釜石市にて救援活動を開始し、最終的に第6班まで継続しております。平成28年の熊本地震の際には北海道の第1班として4月25に出発し、益城町の避難所での救護活動をはじめ、こころのケア、熊本赤十字病院支援のために看護師派遣などを行っております。災害救護活動に関して、当院は常備2つの救護班を有し、また当院は災害拠点病院にも指定されており、DMATも編成されております。
その他に看護専門学校の運営、人工透析センター、健診センター、訪問看護センター、精神科デイケアー、障害者病棟、療養病棟等を有することで多種多様な医療ニーズに対応出来る体制をとっております。
 このような多岐にわたる診療内容を有する病院ですので、職員一同日々自己研鑽につとめており、結果的に地域の皆様に良質の医療を還元出来るようにと努力しております。地方の中規模の病院ではありますが、皆様に愛され信頼される地域の病院をめざしてまいりたいと思います。また臨床研修病院でもありますので、今後、私たちと一緒にこの地域での医療活動を希望される方の来院を心よりお待ちしております。

平成30年1月10日
伊達赤十字病院
院長 武智 茂

伊達市長からのメッセージ

 北海道の南、穏やかな海・噴火湾に面する伊達市は豊かな自然と「北の湘南」と別称されるほどの温暖な気候に恵まれた「食」「遊」「学ぶ」を満喫できる観光スポットとして注目を浴びています。
 北海道伊達市は、北海道の南西部、北海道の中心都市である札幌市と函館市の中間に位置し、北西には有珠山や昭和新山、南は噴火湾(内浦湾)に面しています。
 工業都市の室蘭市や全国的に有名な温泉観光地の登別市・洞爺湖町などと隣接しています。
 地名のとおり、明治3年(1870年)に仙台藩一門亘理領主伊達邦成とその家臣達の集団移住で開拓した歴史を持つ伊達市は、昭和47年(1972年)4月に町から市へ、平成18年(2006年)3月1日には旧大滝村(現大滝区)と飛び地合併し、新伊達市として新たなスタートを切りました。
 伊達市は、病院、大型ショッピングセンター、福祉施設などの生活に必要な施設がまちなかに集約された「コンパクトシティ」で、北海道内でも雪が少なく、四季を通じて気候が温暖なまちになっています。
 また、人口およそ36,000人の伊達市では、650人を超える知的障がいのある人たちが一般の市民と同じようにまちの中で生活・活動する「ノーマライゼーション」が実践されています。
 障がいのある人たちが安心して暮らせる支援システムと、何よりも温かく受け入れ包み込む市民の心と理解のあるまちです。
 産業面では、農業や水産業などの第1次産業を柱に、さまざまな産業が展開されています。農業は、特に野菜が中心で稲作・畑作・酪農・畜産などが展開し、水産業では、ホタテ貝の養殖を中心に秋サケ漁などが盛んです。
 一方、大滝区(旧大滝村)の開拓は明治27年(1894年)に青森県人の永井五郎兵衛が優徳に住みついたことが始まりと伝えられ、明治29年(1896年)に鹿児島県人の橋口文蔵により開拓されました。
 大滝区は森林産業や農業が盛んであるとともに、北湯沢温泉郷として名高く、毎年多くの観光客が訪れています。
 また、同じ伊達市でありながら内陸部に位置し山に囲まれているため、寒さが厳しく積雪の多い地域です。

伊達市長  菊谷 秀吉

医師からのコメント

医師の飴田が当院の診療をご紹介いたします

 私は平成29年から消化器内科の医師として赴任しました。伊達市は穏やかな気候で雪も少なく、とても暮らしやすい街であると感じています。中心部にスーパーや飲食店が集まっているため非常にコンパクトで、特急が停まるため札幌へのアクセスも良好です。
 当院は伊達市を中心に西胆振地域の医療を支える中核病院です。伊達市の人口は3万人ほどで、地域に密着した医療を行っているという実感があります。病床数は374床でさほど大きくはありませんが、その分アットホームで働きやすい環境です。患者層は80~90歳代と高齢の方の割合が非常に高く、地方病院の特徴と考えられます。また周辺には介護福祉施設や障害者支援施設が多く、相談を受けることが多々あります。肺炎や尿路感染症などの一般的な内科疾患から専門的処置・加療を要する胆膵疾患や悪性疾患など疾患は多岐にわたり、年齢やADLなど全身状態を考慮した検査・治療を行っています。当直業務では専門科を問わず内科全般を診ることが多いですが、来院患者数はそれほど多くありません。
 北海道で地域医療をご検討されているのであれば、比較的温暖で過ごしやすい伊達市での勤務はおすすめです。

消化器科 医師
飴田 咲貴

診療内容

 当院は許可病少数374床の中で急性期病棟、障害者病棟、療養病棟、精神病棟、透析センター等を有しており、地域完結型を目指しております。
 また、高齢化社会が加速する中で疾病構造も変化しており、それらに対応すべくがん診療連携指定病院、認知症疾患医療センター、平成30年2月からは地域包括ケア病棟を設立して地域医療への貢献をしております。
 外来診療においては特殊外来(もの忘れ外来・ストーマ外来・甲状腺外来等)の他、平成29年7月からは禁煙外来を開設しており、17科目を標榜する中で総合病院としての役割を果たすことを心がけ、住民から信頼される医療を提供しております。

平日業務 外来診療・病棟回診・検査・手術
時間外業務 病棟回診等
休日業務 宿直業務
一日の患者数 外来 500
入院 250

※さらに詳しい内容についてはお問い合わせください。

ある医師の1日

  • 7:00
    起床

  • 8:25
    出勤、病棟回診

  • 9:30
    外来、検査開始

  • 13:30
    昼食

  • 午後
    予約外来、検査、IC

  • 19:30
    帰宅

  • 20:00
    夕食

  • 00:00
    就寝

施設紹介

院内の施設を写真でご紹介します。

  • ①1Fフロア案内図

  • ②2Fフロア案内図

  • ③3-7Fフロア

  • ④受付

  • ⑤外来待合

  • ⑥CT室

  • ⑦リハビリテーション室

  • ⑧透析室

  • ⑨コンビニ

  • ⑩コンビニ

  • ⑪食堂

アクセス

・札幌市から高速道路使用で2時間
・新千歳空港から車で1時間30分
・JR伊達紋別駅から徒歩20分
・JR伊達紋別駅から車で5分
・伊達ICから車で5分

地域連携

 伊達市を含めた西胆振地区は診療所・療養型医療施設のほか、高齢者介護施設や障害者施設が多数あり、地域連携が活発に行われております。
 また、隣接する室蘭市の急性期病院との連携については処方・検査・画像等の情報をSwanNETという医療情報共有システムを通じて相互活用し、情報の医療連携体制も構築している。

身近でいろいろ

スーパーやコンビニエンスストア、銀行等が徒歩圏内に集まっており、街全体がコンパクトにまとまった住みやすい土地です。
 「北の湘南」と呼ばれ北海道の中でも降雪量が少なく、道路は冬でもアスファルトが出ていることが多いので、車も安心して運転できます。
 サミットで有名な洞爺湖や噴煙たなびく有珠山、昭和新山など観光地も多くあります。
また、ルスツ高原やニセコといった夏は登山やラフティング、冬はスキーやスノーボードが楽しめる山が近くにあるため、若者からも人気の地域です。
 海と山に囲まれていて海産物や農産物が美味しいです。特に噴火湾で育てられた「ホタテ貝」は味・大きさともに絶品です。

気候

四季を通して温暖な気候

 噴火湾に面している伊達市は、日本海から津軽海峡を通過する対馬海流の影響を受け四季を通し温暖で、春の訪れが早く夏・秋はさわやかで快適、初霜は平年11月と道内で最も遅く、根雪の量も極めて少ないため、積雪寒冷の北海道において恵まれた気候です。

公共施設

休日のリフレッシュにひと泳ぎ

 休日は北海道の大自然を観光することはもちろんのこと、病院から車で5分のところにある総合体育館内のプールで泳いでリフレッシュ。25mプールと歩行用プール、幼児用プールもあるので家族皆で泳いだり歩いたりしています。
 また、館内には屋内ランニングコースや立派なマシーンが揃ったトレーニングジムがあるので、水泳が苦手な方でも利用できると思います。

買い物

スーパーは病院を中心に2km圏内にAコープ(農協)やAEONの他に2店舗あります。
AEONでは食材の他に生活必要品が購入できます。
薬局はサッポロドラック、ツルハドラックがあります。
大型家電はヤマダ電機とケーズデンキがあります。
本やCD・DVDはゲオでレンタル・購入可能です。

■スーパー
・AEON伊達店
 http://www.aeon-hokkaido.jp/date/
・A-COOP伊達店
 http://www.ja-dateshi.or.jp/shop1.html
・コープ札幌伊達店
 https://www.sapporo.coop/shop/detail.html?no=78

■ホームセンター
・ホーマック伊達店
 http://www.homac.co.jp/shop_detail/id=128

■ドラッグストア
・サッポロドラッグストア
 http://www.shufoo.net/pntweb/shopDetail/133510/
・ツルハドラッグ
 http://www.tsuruha.co.jp/shop/?cm=v&id=1433

■本屋・DVDレンタル
・ゲオ伊達店
 https://geo-online.co.jp/store/02556/

■その他
・ダイソー(二店舗)
 https://www.daiso-sangyo.co.jp/shop/detail/8031

子育て

小さなお子様は併設された院内保育所に安心して預けられます

 当院には看護師をはじめとし、小さなお子様がいる職員の皆様に安心して働いていただくために、院内保育所を完備しております。
 当保育所は24時間体制で保育師が常勤しておりますので、夜勤のある職員の皆様にもご利用いただいております。また、クリスマスやハロウィン等では院内を仮装して訪問したりとイベントに力を入れていおり、お子様が楽しんでいる様子が見れます。

就寝就寝

宿舎・社宅

徒歩5分圏内(戸建ては敷地内)に医師住宅完備

当院の医師住宅は徒歩5分圏内のところに完備しています。
1戸建て住宅は敷地内にあり、ご家族用としてご利用していただけます。
間取り(サンプル)は、標準的な当院社宅になります。

夏はゴルフや登山に釣り、冬はスキーやボード

 伊達市の特徴は山と海に囲まれたところにあります。
また道内でも降雪量が少なく、車の運転も非常にしやすいと思います。
自然に囲まれた土地ゆえにレジャースポットは多く有りますのでその一部をご紹介します。

職員オススメレジャー

洞爺湖サミットが開催されたウィンザーホテル

 当院から車で30分のところに位置する洞爺湖町。そのシンボルである洞爺湖を一望できる山の山頂にあるのが2008年にG8サミットが開催されたウィンザーホテルです。ウィンザーホテルはホテルの豪華で有名ですが、夏はゴルフ、冬はスキーが出来るレジャー施設として地元でも有名なレジャースポットとなっています。

職員オススメスポット

ルスツ高原

 ルスツ高原は北海道で最も有名なレジャースポットエリアです。夏はゴルフ・遊園地、冬はスキースノーボードと御家族で楽しめます。

洞爺湖

 洞爺湖サミットで一躍有名になり、映画「しあわせのパン」のロケ地にもなった北海道の「洞爺湖町」。澄んだ空気や広大な湖、景色の壮大さは一度訪れると心が惹かれてしまう魅力を秘めている洞爺湖町ですが、実は昨今、都会の喧騒を離れ移住先として選ぶ人が多い場所でもあります。
2016年で開湯100周年を迎え、源泉かけ流しの温泉も多くあり、仕事の疲れを癒すには最高のスポットです。また夏にはカヌーや湖畔でのキャンプが人気のエリアでとなっています。

 道内有数の釣りスポットで、当院から車で10分で噴火湾である内浦湾に到着するので、職員の中には自家用の船を所有し釣りを楽しんでいます。釣りが趣味の方にはお勧めです。

子供との休日

大自然と都会が融合しています!

 近隣では市内の道の駅に隣接されたカルチャーセンターに子どもが遊べる屋内施設があるので、遊びに行きます。カルチャーセンターの外には芝生の広場があり夏場は子どもと一緒に出かけ、元気に走り回っています。また、総合体育館には立派な屋内プールがあるので、子どもと一緒に泳いでいます。

札幌雪祭り

 洞爺湖町やニセコでは自然を満カヌーやスキーをして喫することができ、車で約2時間で行ける札幌ではデパートでの買い物や、冬には雪まつりが開催されるので、楽しむことができます。

施設イベント一覧情報

伊達武者まつり

 伊達市の夏の一大イベントである伊達武者まつりは、開拓の歴史と伝統を受け継ぐ市民参加のおまつりとして昭和48年から始まりました。
 トラックに太鼓を乗せて音楽と太鼓で舞妓を誘導しながら総勢200名の職員やその家族が約1時間踊り歩きます。市民の皆さんは沿道から温かい拍手で応援してくれるので、市民との距離もグッと近づいた気持ちになります!