一緒に地域医療に貢献していただける医師をお待ちしております。

小川赤十字病院

〒355-0397
埼玉県比企郡小川町小川1525

tel:0493-72-2333(代表)

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院長からのメッセージ

 小川赤十字病院では、常勤医師、研修医を募集しております。今、後期高齢者がピークを迎える2025年問題への対応が、埼玉県では特に問題視されています。全国一10万人当たりの医師数が少ない埼玉県ですが、当地域はさらに高齢化率が県内一高くなると予想されています。高齢者では当然有病率が高く、さらに合併症も増え重症患者の増加が予想されています。地域の中核病院として、できる限り対応していかなければなりません。平成28年8月に新病棟が完成し、地域のニーズに合わせた病院に生まれ変わりました。地域包括ケア病棟も設置し、リハビリの充実も図っております。当院の内科には、循環器、血液、糖尿病・内分泌代謝、腎臓、リウマチ等の医師がおりますが、まだまだ不足しております。消化器内科の常勤医が不在で外科にて内視鏡等施行しています。専門の分野の資格をお持ちで、さらに広い分野の患者さんを見たいと思われる方、これから専門分野を学びたい方、総合的な内科診療を希望される方には最適かと思います。地域医療に興味があり、アットホームな雰囲気での医療を望まれる方、ぜひ一緒に仕事をしましょう。歓迎します。

小川赤十字病院長
竹ノ谷 正徳

小川町長からのメッセージ

 小川町は、埼玉県の中央部よりやや西に位置し、首都60km圏にある人口約32,000人のまちです。市街地は緑豊かな外秩父の山々に囲まれた盆地にあり、中央には槻川が流れる風光明媚なまちで、春はカタクリの群生が季節を知らせ、夏は北関東随一の七夕飾りが夜空を照らし、秋は実りの季節に稲穂が黄金色に輝き、冬は4,000名を超える和紙マラソンランナーが師走のまちを疾走します。
 昭和30年に旧小川町・大河村・竹沢村・八和田村が合併以来、平成27年には60周年を迎えました。これに先立つ平成26年11月には、この地方で受け継がれてきた伝統的な手漉き和紙である細川紙(小川町・東秩父村)、石州半紙(島根県浜田市)、本美濃紙(岐阜県美濃市)が「和紙:日本の手漉き和紙技術」としてユネスコ無形文化遺産に登録され、多くの方々の関心の的となっています。一方で、ホンダ小川工場稼働開始により、最先端の環境対応エンジンを供給する「世界のホンダ エンジン工場のまち」としても注目を集めています。

 さて、小川赤十字病院は、昭和11年に結核療養所として設立以来、時代の要請に応えるように診療科を増設しながら、総合病院として約80年の長きにわたり、比企地域における公的医療機関として、地域住民の健康増進と疾病予防に取り組んで来られました。地元では「日赤さん」の愛称で、町民の安心に大きな役割を果たされているところですが、施設の老朽化に伴い、病院機能の安全性、効率性、快適性の向上を図り、安全・安心な医療を提供する病院として、また将来にわたり充実した医療機能を発揮するために、平成25年より段階的な建替え整備を図っております。これを受け、比企地域をはじめ、大里、秩父地域の安全・安心で質の高い地域医療の充実に寄与すべく、小川町を含む近隣12市町村(寄居町・嵐山町・東松山市・滑川町・川島町・吉見町・鳩山町・ときがわ町・皆野町・長瀞町・東秩父村)で小川赤十字病院建て替え整備計画促進協議会を設立し、平成26年度からの5年間、整備計画に伴う財政支援を行っているところであります。
 今後におきましては、地域医療の中核を担う病院として、救急医療、高度医療への需要に配慮した診療体制の整備と、質の高い医療サービスの提供に大いにご期待申し上げます。池袋から東武東上線快速で1時間7分、JR八高線も交わり、関越自動車道「嵐山小川インターチェンジ」が町に直結するなど、交通アクセスも良好な小川町で、小川赤十字病院の医師として地域医療に向き合ってみませんか。心よりお待ち申し上げます。
小川町長
松本 恒夫

医師からのコメント

副院長の秋山が当院の診療について説明致します。

 当院は一般病棟252床、精神病棟50床を有しております。この地域の中核病院として、プライマリケア、救急医療は勿論、内科、外科など20診療科を奉し、心臓内科、血液内科、リウマチ科、腎臓内科、糖尿病内科、消化器外科、脳外科、整形外科、泌尿器、麻酔科、精神科、眼科、皮膚科などの専門医が常勤しています。虚血性心疾患に対する冠動脈ステント留置術、血液悪性腫瘍の化学療法、関節リウマチに対する生物学的製剤、上部・下部消化管内視鏡検査、消化器ガン手術、人工関節置換術、白内障手術など多くの専門的治療も行っていますので、それら手技・治療の研修も可能です。

 平成28年8月から新中央病棟に移行し、地域包括ケア病棟を新たに設置しました。同時にリハビリテーションの拡充を図っております。当院には、上記専門医が在籍していますが、消化器・肝臓内科が非常勤医師のみです。消化管内視鏡検査は消化器外科医が施行しています。消化器・肝臓内科専門医の先生方には存分に活躍いただけるものと思います。専門の分野の資格をお持ちで、さらに広い分野の患者さんを診療したいと希望される方、これから専門分野を学びたい方、総合的な内科診療を希望される方には満足されることと思います。また当院では、健診にも力を入れておりますので健診を担当していただける先生、リハビリテーション医、緩和ケア医、耳鼻咽喉科・婦人科の先生も活躍できますので歓迎いたします。

診療内容

 年間入院患者数は約4600人、7割以上が65歳以上の高齢者ですが、入院理由の多くは肺炎や尿路結石症などの急性期疾患(図1)です。平成27年度の外来患者数はのべ164,372人で、1日平均611人です。時間外救急患者は1日数名(8月平均7~8名、平日時間外)、(同16名、休日日・当直)です。当院は1、2次救急病院のため重症患者や特殊疾患については車で30分の埼玉医科大学病院などに依頼しています。内科に関しては、院長回診が半数ずつ月に2回行われています。平日は8時半から16時45分まで、土曜日は1、3週の8時半から12時半までが勤務時間となっています。当直は月に3~4回となっています。

平日業務 外来診療半日(週2回) それ以外の時間は病棟診療・検査
時間外業務 当直(月3~4回) 遅番(〜19時)、月1~2回
休日業務
一日の患者数 外来 内科158名、整形外科92名、外科77名、精神科67名、眼科58名、泌尿器科55名、脳神経外科52名、皮膚科23名、耳鼻科20名、婦人科18名、放射線科4名
入院 内科97名、精神科48名、整形外科41名、外科41名、脳神経外科16名、泌尿器科13名、眼科5名

※さらに詳しい内容についてはお問い合わせください。

ある医師の1日

  • 6:30
    起床

  • 7:45
    出勤

  • 8:30
    病棟診療

    入院患者の多くは高齢者です。

    病棟診療
  • 12:15
    昼食

    当直時には病院食をご用意します。季節の食材を利用した食事に評判は上々です。

  • 13:00
    外来診療

    1日外来数20名

    外来診療
  • 16:30
    病棟診療・各種委員会

  • 19:00
    退勤

    通常勤務は16:45で終了ですが、超過勤務には時間外手当が支給されます。

  • 20:00
    夕食

    自由時間

  • 23:30
    就寝

アクセス

「電車の場合」
 JR八高線・東武東上線「小川町」下車。
 (徒歩で来院される場合は、約15分、バスで来院される場合は、約5分)
 (池袋-小川町間 最速60分)
「車の場合」
 関越自動車道「嵐山小川インターチェンジ」より車で約10分

地域連携

 地域連携室では、近隣の医療機関や介護施設の訪問活動を通して、紹介・逆紹介率の向上と連携強化に努めています。
また、比企・大里圏域の医療機関との病診・病病連携を目的とした「けやき医療連携懇話会」を開催しております。症例報告、特別講演及び情報交換会を行っており、院外・院内合わせて毎回120名から130名もの方々にご参加いただいております。
 入退院支援においては、ソーシャルワーカーとの協働をはじめ、院内連携と地域多職種との連携を図りながら、地域住民へのやさしい医療および地域医療を担う中核病院としての役割を果たせるよう頑張っています。

小川町の自然豊かな暮らしを、看護部金子がご案内いたします。

 小川町は埼玉県の中央にある比企地方にあり北西に位置します。秩父連山を間近に自然に恵まれたとても住みやすい街です。都心から急行電車で約1時間13分、特急電車では約1時間5分とアクセスも良く、自然を求めて移住される方も増えています。また、観光地としては「武蔵の小京都」と呼ばれ、この地を訪れる方も多く、その昔は絹織物や和紙が頻繁に取引され、江戸から川越を抜けて秩父に向かう往還路となり、別名では絹織物の運搬される経路を「日本のシルクロード」とも呼ばれていました。その名残りの建物はしばしばテレビで紹介され、小さい街に造り酒屋が3軒もあり「山の街・酒の街・紙の街」として有名です。和紙では平成25年に「細川紙」が見事、ユネスコ無形文化遺産に登録され喜びもひとしお、多くの観光客が訪れています。歴史ある町並みは、季節ごとに景観も変わりますので、少し時間が空いたときは『地元のぶらり旅』が日頃の疲れを癒してくれることでしょう。

気候

小川町の気候

 小川町の気候は、日本最高気温を測定したことがあり埼玉県では最も暑い街『熊谷』に隣接した地域ですので、正直なところ夏はとても暑いです。
冬は秩父連山に囲まれた小川盆地のため積雪が少なく比較的降雨や雷雨が少ないことが特徴ですが、都心からは2度ほど気温が低く感じられます。池袋から電車に乗り小川町駅に降り立ったときは“ぶるっ”と、身震いしてしまいますが、空気が澄み星空を見上げると、自然に恵まれた町なんだな…と、寒さを忘れてしまいます。

グルメ

カフェレストラン「カプチノ」

病院から徒歩圏内(5分)にある飲食店で、おいしい洋食がいただけます。

小川町カフェ

ピザとサラダバー、ドリンクバーが食べ放題、飲み放題のお店。ボリュームたっぷりのピザからデザートピザまでいろいろなピザが楽しめます。パスタセットもあります。

武州めん

手打ちうどん、手打ちそばのお店。生めんは近隣スーパーでも取り扱っています。
本店ではそばやうどんに天ぷらのセットをよくいただいています。
農協直売所点ではきのこ肉汁うどんに天ぷらを追加していただいています。

藤屋精肉店

お惣菜では“小川町コロッケ”が、お勧めです。昔ながらのカレー味、じゃがいもホクホク、お肉たっぷりなお味は病みつきになります。おかずでなくても地元の学生はおやつとして買い求めていきます。

公共施設

小川町総合福祉センター(パトリア小川)

温水プールやお風呂を有する福祉施設。
土日祝日も利用できます。

ふれあいプラザおがわ

住民の健康をサポートするフィットネス施設があります。

図書館

平成13年に開館したまだあたらしい図書館です。
蔵書数25万本。
畳コーナーでは机の下に堀があり、足を伸ばしてゆっくり読書できるスペースがあります。

交通手段

 町内や近隣市町村への移動は、自家用車を利用する家庭がほとんどです。町内には公共の乗り物としてバスが運行していますが通勤・通学のピーク時でも1時間に2本、それ以外は1時間に1本の運行状況です。自宅から駅への手段は10~15分の道のりでは徒歩や送迎で行かれる方が多く、それ以外はタクシーも利用しています。 小川町から都心や他県に出かけるには、電車の利用が便利です。小川町駅には2本の路線が乗り入れています。私鉄の「東武東上線」池袋~小川町間を急行電車では約1時間13分、快速電車では約1時間5分で、東京と小川町間を往来できます。池袋行電車では小川町が始発となりますので座っていけるのも嬉しいです。もう一路線「八高線」というJRが乗り入れています。東京八王子~群馬高崎を結ぶ路線です。「八高線」はローカル電車として名高く、撮り鉄や乗り鉄などの鉄道マニアに人気の路線です。1時間に1本の運行は少し不便かも知れませんが、通勤、通学、そして観光の足としては大切な路線です。

買い物

ヤオコー」小川ショッピングセンター(駅前店)


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2015年12月リニューアルオープンしました。2階建て店舗で、1階はヤオコーの販売フロアー、2階は100円ショップや美容室、衣料品を販売するフロアーになります。

「ヤオコー」みどりが丘店


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小川町の小高い丘に立ち並ぶ住宅地にあります。駐車場が広くファミレスと文具・書籍・ビデオ販売の“TUTAYA”が隣接し、とても便利な買い物場所です。ヤオコーの店舗内には100円ショップもあり、ちょっとした小物は何でも揃います。

ファッションセンターしまむら


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普段着からおしゃれ着までお手頃価格で手に入ります。病院の近くに店舗があり、下着・靴下・サンダルから布団シーツまで購入できるので便利だと思います。

ドラックストア


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薬品だけでなく日用雑貨から化粧品まで揃う日用雑貨のお店としてチェーン店から地元の薬局まで多くあります。特売日やポイント還元日の夕方は、どのお店も混雑している様子を見かけます。

子育て

小川町の子育て

私立の幼稚園・保育園は3施設、公立の保育園は3施設あり0歳児から就学まで対応可能です。また小学校は6か所あり、学校外保育(学童保育)所も隣接していますので共働きのご家庭では心強いサポート体制かと思います。中学校は3か所。

宿舎・社宅

小川町の賃貸家賃は概ね5~6万円前後、マンションでも7万円弱が相場となっております。
近隣の熊谷市、東松山市ですと多少金額が上がり、川越など東京に近づくに比例して家賃額が上がります。
病院から徒歩5分圏内にも賃貸物件があります。
住居手当として最大28,500円が支給されます。

小川町のイベント・レジャーを事務部藤田がご紹介いたします。

 小川町のレジャーと言えば、ハイキング、ゴルフ、ローラー滑り台が楽しめます。埼玉伝統工芸会館では和紙の「紙漉き体験」ができ自分のオリジナルのはがきや色紙を作成できます。また、温泉は全国日帰り温泉No.1に輝いたこともある「おがわ温泉花和楽の湯」があり、遠くに行かなくても温泉を味わえます。
 町のイベントも、七夕まつり、小川和紙マラソン、農業祭などたくさんあり、町民が一丸となり盛り上げていて、イベントに参加する観光客で町が賑わいます。小さい町ですが、いえ、小さい町だからこそ町民が一体となった魅力いっぱいのイベントが盛り沢山です。

観光

小川町の観光

 小川町の観光については小川町駅前にある観光案内所「楽市おがわ」 にてお尋ねください。自転車の貸し出しや、観光マップをそろえ、小川町を楽しく紹介してくださいます。

楽市おがわ

和紙すき体験

 埼玉伝統工芸会館や小川和紙体験学習センターでは和紙の紙漉き体験ができます。平成25年に「細川和紙」ユネスコ無形文化遺産に登録されてから、多くの方が訪れます。それ以前から、小川町の小中学生は自分の卒業証書を和紙で作り、卒業式に受け取ることを楽しみにしています。最近では様々な和紙が作成され色紙やはがき、栞など季節の花をアレンジして仕上げる、オリジナル作品が人気です。

ハイキング

 外秩父ハイキングとしていくつものハイキングコースが設けられています。
その中でも最難関のコースが外秩父七峰縦走ハイキングコースで全行程はなんと42.195km!
もちろん小学生を対象としているやさしいコースもあり、仙元山・和紙の里コースでは仙元山からカタクリとオオムラサキの林を巡ることができます。

東武鉄道ホームページ

職員オススメレジャー

ゴルフ

 病院の敷地に隣接して小川カントリークラブがあります。その他近隣にはゴルフ場が数多くあり、気軽にゴルフができる環境にあります。

「おがわ温泉 花和楽の湯」

 泉質はPH10.0を誇るアルカリ単純泉。お肌をすべすべにする「美人の湯」が湧き出ています。
露天風呂が大きく青空や夜空を眺めながら温泉に浸かるのも、仲間と歓談しながらの裸のつきあいも最高です。
また、食事処のメニューが美味しいのもうれしいです。町内の飲食店の焼き鳥や餃子も提供されていたりします。ひょっとしたら温泉よりも食事の評価が高いという人もいるかもしれません。
2016年12月にカワラホテルが併設され、より一層くつろぐことができるようになりました。

スポーツジム「カワラスポーツクラブ」

 花和楽の湯の道路向かいで営業しています。
トレーニングジムからスイミング、ダンスができます。
病院から500mほどですので仕事後に通うことも可能です。
ダンスチームは町の祭りにも参加しているようです。

ボウリング「小川ヤングボウル」

 まだまだ私たちに馴染みの深いボウリング。
町内に1か所ボウリング場があり、職員対抗の大会を開催したこともあります。

職員オススメスポット

割烹旅館「二葉」

 山岡鉄舟が筆を取るための宿とし頻繁に訪れたとされています。その時に食した“忠七めし”は鉄舟が好んで食したことから「二葉」の代表的な食事とされ、観光バスの立ち寄りコースとされるほど人気があります。内容は…ただのお茶漬け?と、思われるかもしれませんが秘伝のおだしで味わう米飯は、素朴ながら味わい深い一品です。(日本五大名飯の一つ)

女郎うなぎ「福助」

 幕末創業の小川町の老舗うなぎ専門店です。
普段の食事として利用するには敷居が高いですが、休日出勤のご褒美としてうな重を堪能したことがあります。

仙元山

 標高289.9mの低山ですが、ちょっとしたハイキングコースとしては魅力ある山です。小川町駅から徒歩で約25分、仙元山遊歩道口に到着します。アスファルトの車道と遊歩道がありどちらからでも中腹にある公園までおよそ15分でたどり着きます。見晴らしの丘公園から仙元山頂上まで15分、ちょっとした運動コースになります。

太田ホルモン

 埼玉県の川越~東松山地方では、辛味噌だれで食べる焼き鳥が有名です。また、鶏肉ではなく豚肉を使用した焼き鳥「かしら」が人気です。特に駅前にある「太田ホルモン」では、一杯飲みに入るお客さんのほかに、店頭で焼いている「かしら」を夕飯に買い求めるお客さんの姿を見かけます。店内の座席数は少ないのですぐに満員になってしまいますが、いつも賑やかに笑い声が聞こえる一度は訪れたいお店です。

地ビールの店「麦雑穀工房マイクロブルワリー」

 女性におすすめのお店で“雑穀Weizen“は、酵母たっぷりのフルーツテイスト、“おがわPorter“は豊かなコクと香りが楽しめます。そのほか、季節に応じて限定ビールも作られ楽しみのひとつですが、手作り感満載で、数量も少ないためあっという間に売り切れてしまうのが悲しいです。手に入れようとワクワクして出来上がりを待つのも楽しみです。

玉井屋

 晴雲酒造が営業する食事処で、小川町のとれたて野菜とお酒つくりに使用する仕込み水を利用した食事とお酒を楽しむことができます。

酒蔵

 小川町は「酒の町」でもあります。銘酒「帝松・社長の酒」「晴雲」「武蔵鶴」はのど越しの良いお酒です。どのお酒がお好みでしょうか。飲みすぎない程度に程よくたしなんでいただけると、その日の疲れも癒されることでしょう。
酒蔵めぐりとして小川町の3つの造り酒屋の酒蔵見学ができます。

子供との休日

埼玉県立小川げんきプラザ

 以前は少年自然の家という名称で親しまれ、現在も県内の小中学生の林間学校や各種イベントが行われています。中でも人気なのは大きなドームに投影されるプラネタリウムです。小川町の夜空は比較的きれいですが、さらに星の学習をしたい方や、幻想的な気分を味わいたい方は、プラネタリウムの観賞をお勧めします。
一般投影:土日、休日、春休み、夏休み ※休所日除く

見晴らしの丘公園

 ふるさと創生事業として町のシンボルとなる仙元山の中腹に公園が造られました。全長203メートルのローラー滑り台は、眼下に広がる景色を見ながら滑り降りると爽快です。ワンパクエリアにはアスレチック遊具もあります。春は山肌に桜を楽しみ、夏は山間で涼をとり、冬の晴れた日には展望台から遠くの山々、新宿高層ビルやスカイツリーを望み、四季折々の楽しみがあります。

施設イベント一覧情報

小川町のイベント

小川町の年間イベントとしましては、
・3月   カタクリまつり
・6~7月 オオムラサキの放蝶会
・7月   小川町七夕祭り
・11月  商工祭・農業祭
・12月  小川和紙マラソン